アレルギーで苦しんでいる女性の画像

アレルギーといえば主にアレルギー性鼻炎、いわゆる花粉症が有名です。鼻詰まりや鼻水、眼の痒みや充血などの症状が発生します。非常に生活が不便になってしまうので、そうならないよう当サイトで対策などを紹介します。

2017年05月の記事一覧

虫刺されによるアレルギーで皮膚がさくらんぼのように

虫刺されによってもアレルギーは起こります。通常は皮膚が痒くなったり、蕁麻疹が起こることが多いのですが、それよりも深刻な状態になることもあります。刺されてから皮膚のあちらこちらが、さくらんぼの赤くはれた時は要注意です。これはアナフィラキシーと呼ばれる状態になっている可能性があります。アナフィラキシーは一種のショック状態であり、皮膚の症状が特に目立ちやすくなります。体全体に蕁麻疹が出たり、皮膚が腫れあがったりします。皮膚の症状以外には、呼吸困難が起こることがあります。強めの咳が出たり、喘息のような喘鳴が出ます。急激に血圧が低くなり、卒倒する人もいます。
アナフィラキシーによるアレルギーは食べ物で起こりやすいのですが、虫刺されによって起こることもあります。アナフィラキシーによるショックを起こす虫の代表例は、蜂、ムカデ、蚊などです。蜂に刺された場合、それが1回目だったら、深刻な症状は出ません。2回目に深刻な症状が出ることがあります。1回目に刺された時に蜂毒アレルギーを持つことによって、ショック症状が起こるのです。
虫刺されによるアナフィラキシーの症状が出た場合は、できるだけ早く病院に行きましょう。病院に行くのが遅れた場合は、命を失い危険性があります。救急車を呼ぶのをためらっていてはいけません。アナフィラキシーと普通のアレルギーは異なっています。普通のものだったら、症状は1つだけです。例えば、かゆくなったり、蕁麻疹が出たります。蕁麻疹は刺された部分を中心に出るだけで、複数出ることはありません。しかし、アナフィラキシーだったら、体中に多くの蕁麻疹が出ます。蕁麻疹の他にも呼吸器の症状が出たりします。

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